
●哲学対話の火~小さな火を囲んで~
Teeny Fire of Philosophical Dialogue
沈黙しててもいいから
日時:11月28日(土)18:30~20:30
進行:中村佳史(哲学)・チビ火:小山田十喜(ステージ4)
参加費:2,000円
会場:釜ヶ崎芸術大学(ココルーム)の庭
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●参加費
困窮している方は無料。カンパ歓迎!活動への賛同として1講座1500円以上、応援参加費2000円、加勢参加費3000円をはじめ奨学金の寄付をおねがいします。
こちらのサイトからもお受けしています
https://syncable.biz/associate/cocoroom/donate/
主催:NPO法人こえとことばとこころの部屋 ココルーム
★ゲストハウスでの宿泊歓迎!★
www.cocoroom.org/stay/
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詳細
対話。
人と人とのおしゃべりであり、討論であり、議論であり、また言葉を介したものだけをさす言葉でもない。人と人と言いましたが、別に二人でなければいけないわけでも決してない。複数人でも良く、自分と対話するなんてセリフがあったり。人に拘る事もなく、物質的な物や概念的な歴史、社会問題との間にすら私たちは対話と呼んだりする。
対話ってそんなに必要ですかって、そんな事を言ったりするのは少し天邪鬼が過ぎるとして、そう言った対話の場を作る活動は発展し、開発され、多岐にわたり、私達の生活に近いところまで下りてきているなと感じます。
哲学対話は問いを、焚火は空間を、それぞれに非常に抽象化された媒介をもって対話の場を設えて来たわけだけれども、私から見れば二つの組み立て方は全く異なっていると感じます。対局と言ってもいい。
開かれ方という視点で見れば、哲学対話はクローズで焚火はオープンであり、あえて進行役を物質である火に任せた焚火と、ファシリテーター(哲学者)によって空気感が変わってしまったりする哲学対話。
場のセッティングに重きを置く焚火と人さえいれば自然と生み出される哲学対話。
それぞれに見る世界は違い、動く空気も違う。
しかし、二つのワークショップで流れる空気や、行きつく先は対話の瞬間を生み出すことに起因する。
不思議ですよね。
そんな事を話せたらいいなと。
焚火の場で哲学対話が起こったら、何が始まるのか。
緩く灯る火の中を、哲学者が問いと共に跋扈する。
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釜ヶ崎芸術大学[かまがさきげいじゅつだいがく]
2012年より大阪市西成区釜ヶ崎でスタート。「学び合いたい人がいれば、そこが大学」として、地域のさまざまな施設を会場に、ゆるやかな釜芸プロジェクト。天文学、哲学、美学など、年間約100講座を開催中。近隣の高校や中学校への出張講座を行う。展覧会など:ヨコハマトリエンナーレ2014、アーツ前橋「表現の森」(2016)、鳥の演劇祭(2016)、大岡信ことば館「釜芸がやって来た!」(2017)、さいたま国際芸術祭(2020)、大阪関西国際芸術祭(2022, 2023)招聘。
KAMAGEI (Kamagasaki University of the Arts)
We make our activities regarding the neighborhood as a university.
Kamagasaki University of the Arts is managed by a non-profit organization “The Room for Voices, Words, and Hearts (Cocoroom)”. This is a community university and anyone around the world can join. We offer various kinds of workshops and lectures. Each lecture lasts two hours. Although we may speak in faltering English, please join us if you are interested. The entrance fee is based on donation.
<お問い合わせ>
NPO法人こえとことばとこころの部屋 ココルーム
住所:〒557-0002 大阪市西成区太子2-3-3
電話:06-6636-1612
メール:info@cocoroom.org
ホームページ:www.cocoroom.org
