
●チビ火~小さな火を囲んで~たまにおでん
Teeny Fire and Oden
火が先かおでんが先か
日時:10月25日(日)18:30~20:30
進行:小山田十喜(ステージ4) おでん:鈴江龍雅
参加費:2,000円
会場:釜ヶ崎芸術大学(ココルーム)の庭
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●参加費
困窮している方は無料。カンパ歓迎!活動への賛同として1講座1500円以上、応援参加費2000円、加勢参加費3000円をはじめ奨学金の寄付をおねがいします。
こちらのサイトからもお受けしています
https://syncable.biz/associate/cocoroom/donate/
主催:NPO法人こえとことばとこころの部屋 ココルーム
★ゲストハウスでの宿泊歓迎!★
www.cocoroom.org/stay/
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詳細
おでんって美味しいですよねぇ。
寒い日の屋台で食べるおでんの何と美味しいことか。
寒い日に暖かい物を外でいただく。
焚火で焼き芋、炬燵でアイス、でしょうか。
背徳感。ええ、思えば私たちは付属する小さな幸福感を得るために、どのように対照の環境をセッティングするかに拘ってきたように思えます。
小さな満腹感は、場の幸福感に直結する。
場づくりの基本ですね。
対話の場において、食べ物とは本来必要不可欠なものであるように私は思えてなりません。
必要条件であるし、十分条件にすらなりえる。
それは同時に、食べ物を欠いた場の脆さもまた意味していると、言えなくは無いのでしょうね。
つまり逆でもあり、裏もでもある。
今回はそんな話です。
焚火と食べ物企画第二弾。
食べ物において、焚火とは。
おでんにおいて、対話とは。
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釜ヶ崎芸術大学[かまがさきげいじゅつだいがく]
2012年より大阪市西成区釜ヶ崎でスタート。「学び合いたい人がいれば、そこが大学」として、地域のさまざまな施設を会場に、ゆるやかな釜芸プロジェクト。天文学、哲学、美学など、年間約100講座を開催中。近隣の高校や中学校への出張講座を行う。展覧会など:ヨコハマトリエンナーレ2014、アーツ前橋「表現の森」(2016)、鳥の演劇祭(2016)、大岡信ことば館「釜芸がやって来た!」(2017)、さいたま国際芸術祭(2020)、大阪関西国際芸術祭(2022, 2023)招聘。
KAMAGEI (Kamagasaki University of the Arts)
We make our activities regarding the neighborhood as a university.
Kamagasaki University of the Arts is managed by a non-profit organization “The Room for Voices, Words, and Hearts (Cocoroom)”. This is a community university and anyone around the world can join. We offer various kinds of workshops and lectures. Each lecture lasts two hours. Although we may speak in faltering English, please join us if you are interested. The entrance fee is based on donation.
<お問い合わせ>
NPO法人こえとことばとこころの部屋 ココルーム
住所:〒557-0002 大阪市西成区太子2-3-3
電話:06-6636-1612
メール:info@cocoroom.org
ホームページ:www.cocoroom.org
