2027/1/24 手紙を書く会とチビ火

●手紙を書く会とチビ火
Letter Writing & Tiny fire
ふしぎに分有されていく時間
日時:1月24日(日)19:00〜20:30
進行:江藤まちこ・小山田十喜
会場:釜ヶ崎芸術大学(ココルーム)
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●参加費
困窮している方は無料。カンパ歓迎!活動への賛同として1講座1500円以上、応援参加費2000円、加勢参加費3000円をはじめ奨学金の寄付をおねがいします。
こちらのサイトからもお受けしています
https://syncable.biz/associate/cocoroom/donate/
主催:NPO法人こえとことばとこころの部屋 ココルーム
★ゲストハウスでの宿泊歓迎!★
www.cocoroom.org/stay/
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詳細
燃やすための手紙を書く。
貰った手紙をどう扱うか。これについて考えたことがある人って意外と多いのでは。
外国から来た手紙なんかをちょっと綺麗な缶にいれて保存したり、娘息子から貰った手紙をコルクボードに刺したりしていたり。
その時はいいんでしょうけれど、ある一定時間がたってしまえば、その処分の仕方に困る事もあるんじゃないでしょうか。引っ越しや、模様替えの時なんかにまとめてゴミ袋に突っ込んでしまう、私のような無神経な人もいたりいなかったり。
自分と関わりがない手紙なんかは一層扱いに困りますよね。
祖母の家を掃除した時、私は自分の価値観でもって一斉に捨ててしまいましたけれど。両親や祖父母の手紙を大事に取っている方も一定数おられんでしょうか。
さて、今回はそんな扱いに困る手紙たちを募集すると共に、自分でも手紙を書きます。
燃やすための手紙です。相手にそのめんどくささを問わない手紙。その場にいない誰かに届くことの無い手紙。
だから何を書いてもいいって開き直ってもらっても、本当に伝えたいことだからこそ伝える前に自分の手で燃やすという選択を取ってもらっても、もちろん燃やさなくてもいい。何をしてもらっても構いません。
見苦しいのは勘弁ですけれど。
燃やすという行為。
気持ちを消火する。
燃えて無くなるからこそ、残る言葉もあるのではないでしょうか。
火を囲みながら、そんな話をしてみてください。

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釜ヶ崎芸術大学[かまがさきげいじゅつだいがく]
2012年より大阪市西成区釜ヶ崎でスタート。「学び合いたい人がいれば、そこが大学」として、地域のさまざまな施設を会場に、ゆるやかな釜芸プロジェクト。天文学、哲学、美学など、年間約100講座を開催中。近隣の高校や中学校への出張講座を行う。展覧会など:ヨコハマトリエンナーレ2014、アーツ前橋「表現の森」(2016)、鳥の演劇祭(2016)、大岡信ことば館「釜芸がやって来た!」(2017)、さいたま国際芸術祭(2020)、大阪関西国際芸術祭(2022, 2023)招聘。
KAMAGEI (Kamagasaki University of the Arts)
We make our activities regarding the neighborhood as a university.
Kamagasaki University of the Arts is managed by a non-profit organization “The Room for Voices, Words, and Hearts (Cocoroom)”. This is a community university and anyone around the world can join. We offer various kinds of workshops and lectures. Each lecture lasts two hours. Although we may speak in faltering English, please join us if you are interested. The entrance fee is based on donation.
<お問い合わせ>
NPO法人こえとことばとこころの部屋 ココルーム
住所:〒557-0002 大阪市西成区太子2-3-3
電話:06-6636-1612
メール:info@cocoroom.org
ホームページ:www.cocoroom.org