暮らすように旅する人へ。

小さなこどものいる方にもぴったり。

台所、お風呂つきのお部屋で、一組だけの滞在で、ゆったりと。

ここはかつての松田町、色街・飛田遊郭の近く

戦火を逃れ築100年

天井裏には立派な松のはり

人を待つ、出会いを待つ

人が集まっていたような匂いの残る場所を新たに。

ココルームのはなれ、松の木がオープンします。

小さなこどものいる旅に、グループでの旅に。

動物園前商店街のアーケードがとぎれ、懐かしい昭和の香りの通りにある「松の木」。かつて、てっちり屋だったという和風建築を一組滞在型の宿にしました。

部屋にはキッチン、冷蔵庫、洗濯機などを備え、暮らすように滞在いただけます。小さなこども連れ、グループなど、気兼ねなくおすごしください。

同じ商店街にある「ゲストハウスとカフェと庭 ココルーム」は徒歩4分。ココルームでチェックインして、鍵をうけとってください。ココルームの庭で遊んだり、食事をしたり、またココルームが企画するさまざまなワークショップへの参加も大歓迎です。

「松の木」は、一組だけのお泊まりですので、旅の荷ほどきをして、くつろいでください。

松林を通って

画家の林さんが描く、松林の廊下。

伊藤若冲(江戸時代の日本画家)に憧れをこめた絵です。若冲に特別な縁があるわけではないのですが、林さんという言葉少ない画家の絵に対する強い想いが若冲を想起させるからです。林さんとココルームのであいは2007年。スタッフが全員退職するのと、はじめての引越しを迎えたココルームは窮地に立っていたかもしれません。そんな時に林さんは引越しを手伝いに黙々と通ってくれました。林さんは、引越したさきのココルームの店内のトイレへの通路の壁に絵を描くことになりました。その絵は、一面描かれると、その上に違う景色が描かれる、というものでした。店内では見てくれる人も少ないと思い、シャッターに描くことを林さんに提案すると、引き受けてくれ、深夜に通い続けてシャッターに極彩色のジャングルが描かれました。シャッターの絵の完成を待って、看板にも着手し、足場を組んで、林さんとわたしで、28時間かけて、若冲のモチーフを用い描きあげました。「ゲストハウスとカフェと庭 ココルーム」のトイレ棟の壁の絵も林さんの作品です。

「松の木」では、林さんに松林を描いてもらいたいと思い、お願いしました。松林には動物たちが息づきます。夜になると松林の影からそっと、旅する人の夢のなかにでてくるような。

ココルーム代表 上田假奈代

オープニングイベント

レコード

映画と共に

畳にアートな空間で

ゆっくり過ごす

暮らすように、旅する人へ

はなれ「松の木」オープニングイベント開催


冷茶とわらび餅を用意して、お待ちしております。

自家焙煎コーヒーとラテもご注文いただけます。

イベントレンタルスペースとしても開放しておりますので、一度みにいらしてくださいね

日時

9月2日(土)

14:00 - 16:00

参加費

投げ銭

会場

松の木

〒557-0003 大阪市天下茶屋北1-6-4

お問いあわせ

room@cocoroom.org

06-6636-1612

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